大阪、北堀江のアートショップ&ギャラリー

原公香「お砂糖ひとさじ」

原公香「お砂糖ひとさじ」

2012.3/16 (木)~3/20(火)

1Fギャラリー

原公香

ひとさじのお砂糖のように、ちょっとうれしくてやさしい気持ちになれるもの。
ひとさじのお砂糖のように当たり前のように側にあって、毎日の中に穏やかにとけて行くもの。
そういうものをテーマにして、森の様子や生き物たちを布、糸、ビーズやリボンを使って刺繍で描きます。

原公香
1984年生まれ。京都出身・在住。
2007年 成安造形大学イラストレーションクラス卒業。
2009年 個展「つづきの空」
     玄光社illustration誌上コンペ「第167回ザ・チョイス」入選
2010年 個展「白の呼吸」
   個展「にわには」
2011年 企画展「手刺繍展」(ART hOUSE)
    個展「原公香 刺繍の絵の作品展」(京都)
    個展「つづきの唄」(大阪)
    企画展「たいせつなもの展」(東京)

ギャラリーレポート

2012.3.19
原公香さんは絵の具のように刺しゅう糸で自由に描かれています。
きれいに刺しすぎないことも、作品の魅力です。

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このリスの作品の制作順を聞いてみました。
布に大まかにガイドラインを描きます。しっぽのほうに小さく切ったはぎれを同系色にまとめながら貼り付け、周りをざっくり留めます。次にしっぽの色を意識して同系色の色で手足のあたりを刺繍。
そしてバランスを見てさし色を決めて全体を仕上げられるようです。常に色バランスを大事にされています。気に入らなければ刺し込んだ刺しゅう糸を切ってやり直すこともあるとか・・

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2012.3.17
原公香さんの色とりどりの優しい世界が1階壁面に溢れています。
DMとなった作品。ラメが織り込まれた細いミシン糸で丁寧に刺しゅうされています。ところどころに彩られたビーズがキラキラ。

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小さな花が咲き、小鳥が歌い、キノコが顔出し、森の中がざわめきだしている・・

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刺しゅうされている布も色もとっても自由。
かわいい額に飾られたり、そのままだったり。

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小さなハギレの重なり、刺しゅう糸の交じり合った色の世界に引き込まれます。

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