大阪、北堀江のアートショップ&ギャラリー

石川武志 吉川誠司 「It replaces it.」

石川武志 吉川誠司 「It replaces it.」

2011.10/6-10/18  12日(水)は休み 2Fギャラリー

石川武志 吉川誠司

それぞれ、平面と立体という違った活動をしている。
きっかけとしては、以前に吉川氏の工房がある加藤汽船でのイベントで石川氏がライブペイントを行った事である。
制作した作品は2400mm×2400mmのコンパネ。
その作品はしばらくその場に置いてあった。しばらくして、吉川氏がその作品をテーブル天板へリユースした事で今回の企画のベースとなった。
それぞれそれを見たときに新鮮な感覚があった。

そして、コンパネにペイントし、それを素材として家具を制作する。
作品は素材となるが、単純な素材ではない。
素材の組み合わせをイメージし、制作を加え、家具として新たなゴールに向かう。
双方の新たな試みで、思考やデザインやアートの位置を少しずつ取り替える事で、今までに体験し得ない表現性を高める事ができると確信したのである。
表現された家具はその使うという目的以外にも、一つ一つの表情の見える作品になり、日常を豊かにしてくれるのではないかと考えている。
そうする事で、小さな出来事でも少しの取り替えで新しい世界が広がると信じています。

家具・平面作品・雑貨など展示

石川武志
大阪デザイナー専門学校教員。イラストレーター。
ライフワークで、ジュハッチュー・コーディネータ http://creators-cris.jp 
高槻市で高槻アート博覧会などイベントなどにも積極的な協力してます。
最近では、真剣な遊びとして納豆を開発するプロジェクト、710TVプロジェクトを行っている。 
http://www.ustream.tv/user/nattoh_tv

吉川誠司
空間造形作家(TOOP design works 代表)
家具、雑貨等プロダクトのデザイン・製作から、空間デザイン・アートまであらゆるものづくりに取り組む。
2005年から大阪市港区にある、廃ビル加藤汽船にて工房を持ち活動を始め、大阪市立売堀にインテリアと雑貨のお店「Nonis」を展開している。
http://toop-dw.com

ギャラリーレポート

2011.10/6
石川武志さんと吉川誠司さんは幼なじみだそうです。
何年かの空白があっても、お互いの持ち味を生かして作品が生まれるって素敵なことです。

石川武志さんがコンパネにペイントし、それを素材とし吉川誠司さんが家具を制作する。

言葉にすれば単純ですが、いろんな楽しみがこの家具に現れています。

画像の説明

座り心地も快適!
机、いす、どの部分のイラストが使用されているのか・・
また好みで組み替えることができるようにも工夫されています。

画像の説明

切り刻まれた端材も額に利用されたり・・無駄なしですよ。
ぜひ、新しく生まれた世界をお楽しみ下さいね!


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