大阪、北堀江のアートショップ&ギャラリー

谷口聡子「窓辺にキノコを」

谷口聡子「窓辺にキノコを」

2012年9月27日~10月2日 1Fギャラリー

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森の中で見つけたキノコ達。あのフシギな存在を身近に置いて眺めたい。そんな思いがあって、私の手の中から、キノコが生まれました。棒針の手編みによるキノコの造形です。微妙な色合い、絶妙な曲線の形、様々な質感、、、、、キノコのディテールをお楽しみ下さい。

谷口聡子
武蔵野美術大学造形デザイン学部卒業大学在学中とその後の3年間、桑田ニット研究所にて、桑田路子氏に、ニットの知識と技術とアートの可能性について学ぶ。
染色やニットの企画制作に携わり、現在は、自身の制作を行っている。
2000年「Like drawing breath ドローイング展」(Pepper's Gallery)
2007年「sketch map of nature」(Gallery花いろ)
2009年「自然の断片〜初夏編〜」(Gallery花いろ)
2011年 音と体のパフォーマンスグループ「つむぎね」『アマオト』衣装提供

ギャラリーレポート

2012.9.30
自然の断片のようなものがどこまでできるのか・・という作業を編み物を通して表現されています。
最近気になるのが「きのこ」
爪楊枝ぐらいの細い棒針4本を使い、素材違いや、色違いの糸を組み合わせてイメージに合わせて編み出されます。

キノコの成り立ちを編み地を使って説明。

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木のふもとには白いキノコの群集。木の枝には・・

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壁にもたくさんのキノコが生まれました。

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すべて自然の物と優しくキノコが溶け合っています。
飾られている自然はすべて谷口聡子さんの手を通じて丁寧に採集されたものです。

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