大阪、北堀江のアートショップ&ギャラリー

高橋和真「空き箱百貨展」

GALLERY2010

高橋和真「空き箱百貨展」

2010.3/25-4/6 3/31(水)はお休み 1Fギャラリー

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パッケージクラフトとは空き箱のパッケージデザインを活かしてつくるペーパークラフトのことです。
時計・バッグ・コーヒーカップなど日用品を中心に、デパートのように品揃え豊かに飾ります。
ほぼ毎日ギャラリーに滞在してワークショップ開催します。
ぜひお越しください。

高橋和真

1973年 新潟県上越市に生まれる
1998年 東北芸術工科大学デザイン工学部卒業
2000年 同大学院芸術工学研究科修了

新潟県上越市を拠点にパッケージクラフト作家として各地で活動中。
2005年から食品メーカー各社と工作キャンペーンを展開。
2009年に妙高市朝日町にパッケージクラフトギャラリー「空のおもちゃ箱」オープン。

ブログ:http://karanoomotyabako.blog11.fc2.com/

ギャラリーレポート

2010.4/02
ハコモノ研究会の方にも取材していただきました。
http://hakomono.com
ニュースの欄に掲載していただきました!
2010.3/31
なんば経済新聞さんに取材していただきました!
http://namba.keizai.biz/headline/1258/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000025-minkei-l27
2010.3/26
今年もこの季節がやってきました。毎年春休みのこの期間に新潟からお越しいただいてずぅ〜と在廊していただきます。
昨年は関西テレビの「よ〜いドン」で「人間国宝」をいただいたり、ほんわかテレビでも取材していただいたり・・と注目して頂けるようになりました。
今回のテーマは百貨店です。
お馴染みのボンカレーが時計に!

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パッケージのデザインを活かされてお洒落なカバンもできあがり!
まるで革のように、縫われたかのような針目があったり、金具で留められているような細工がされたり・・たいへん細かいところまで手が込んでいます。
見れば見るほど発見があって楽しい!です。

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これは歯磨きチューブの箱から作られた十字架のネックレスです。
丸くくり抜かれたものはダイヤストーンのように見え、「しみる痛み」という文字もクローズアップされ楽しいです!

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期間中のワークショップは、カバンをつくりましょう!
毎日在廊していただきますので、お気軽に声かけて下さいね。

2010.3/18
明日から一足先に西区の中央図書館の1階エントランスホールで展示させて頂く事になりました。
今日は搬入に行ってきましたが、60センチぐらいの奥行きで飾りつけをするのは、容易ではないです。思った以上に時間はかかりましたが、楽しい空間ができました。
たくさんの方にぜひ観ていただきたい干支シリーズです。
高橋さんのデッサンも展示され工夫の痕跡を見ることができます。

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中央はグリコ食品のパッケージを利用した作品です。

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ハウス食品のパッケージ。

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図書館でもワークショップを開催致します。
「へんないきものをつくろう!!」と題して空き箱を一つだけ使って生き物をつくります。

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日時:4月4日(日)午後2時〜4時(開場1時30分)
開場:大阪市立中央図書館 5階中会議室
定員:20名(要事前申込)
対象:小学生〜大人(小学3年生までは保護者同伴)
持ち物:空き箱1〜2個(スーパーやコンビニで売っているような菓子や食品の空き箱)
参加費:無料

申し込み先:大阪市立中央図書館利用サービス担当
      TEL 06-6539-3326

お問い合わせはART HOUSE 006-4390-5151

http://www.oml.city.osaka.jp/info/10chuo/index.html

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